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喫煙の習慣が、男性の妊活に与える影響とは?

結婚をした夫婦は、周りからのプレッシャーに苦しめられることがあります。

自分たちは自然の流れで子供が出来ればいいと思っていたとしても、周囲がそれを許してくれない場合があります。

早く孫の顔を見せてほしという親からのプレッシャーだけではなく、周囲の友人や知人からも子供はまだかという問いかけもプレッシャーになることがあります。

自然の流れに任せていた場合でも、多くの夫婦は結婚して1年程度すれば、子どもを授かることが出来ます。

しかし一年はとっくに過ぎていて、妊活も行っているというのに、子どもが出来ないとなれば、何か原因がある可能性も否定できないでしょう。

妊娠をしないというのは、女性側に原因があると考える人も多いですが、実際には女性側だけが原因ということはありません。

男性側にも原因がある可能性もありますので、生活習慣などを見直してみるといいでしょう。

生活習慣の中で精子の質の低下になってしまうことに、喫煙があります。

女性側が喫煙をするとよくないということはよく知られていますが、男性側も妊活をするのであれば、禁煙するようにしなくてはなりません。

喫煙をすることによって、精巣の機能を低下させてしまうことになりますので、いい精子が作られにくくなります。

精子の運動率が低下していくことになりますので、受精する力が弱くなってしまうのです。

何とか受精が出来たとしても、染色体異常や成長の異常などが現れることもありますのでよくありません。

喫煙をすることによって、精子の質の低下することが分かってきていますので、妊活をするのであれば、男性側も禁煙は必須といえるでしょう。

妊活中から禁煙をするようにしておけば、赤ちゃんが生まれた後にも苦労することがありませんし妊娠中にも妻に気を使わなくてもよくなります。

妊婦の近くで煙草を吸うなどは言語道断ですし、赤ちゃんの近くで煙草を吸ってもいけません。

そうなると、ベランダなどに出て煙草を吸うようになりますが、ベランダで吸えば近所迷惑にもなってしまいます。

妊活を始めるのであれば、子どもを授かるためにも禁煙をするようにし、赤ちゃんの成長のことも考えて禁煙をしていかなくてはなりません。

自分がいつまでも煙草を吸い続けることによって、妻にもつらい思いをさせてしまうことになります。

男性よりも女性のほうが、周囲からのプレッシャーは強くなる傾向がありますので、妻のことも考えて禁煙をしましょう。