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寝付きの悪さが男性ホルモンに与える影響とは?

毎日快適な生活を送るためには、健康的であるばかりではなく、十分な睡眠をとることが大切ですが、寝付きが良くありませんと、男性ホルモンに影響をあたえるということがあります。

具体的に言いますと、男性ホルモンと言いますのは、男性の身体で毎日つくられる精子にとってきわめて重要なホルモンですから、寝付きが良くない場合は、性欲減退となって精子数減少という状態になることも起こり得るからです。

男性ホルモンは、身体のなかで常に精子をつくり続けるはたらきをしていますので、このはたらきが何らかの原因によって阻害されますと、精子数減少につながります。

そして、結果的に性欲減退となってますます男性ホルモンの状態が悪くなるという悪循環をもたらすわけです。

身体のなかのホルモンのバランスをととのえるためには、毎日食べる食事などももちろん大切ですが、睡眠に関しましても重要な要素となっています。

睡眠と言いましても、ただ眠るだけではなく、寝付きが良いということも大事ですし、質の良い睡眠をとるためには寝つきの良さが欠かせません。

ですから、寝付きが良くないということは、男性ホルモンに多大な影響をあたえることになるわけですが、ホルモンのバランスが悪くなりますと精子数減少や性欲減退という状態になりますので、健康に影響をおよぼすということがわかります。

性欲減退や精子数減少を避けるためには、身体のなかのホルモンバランスをととのえるということが大切になりますが、そのためには毎日の生活スタイルを見直してみるということもポイントになってきます。

たとえば、仕事や家庭でのストレスなどがたまりますと、それが原因となって寝付きが悪くなり、ホルモンに影響をあたえることになってしまい、さらには精子数減少や性欲減退という状態になってしまうことになりますので、仕事などの精神的ストレスを極力減らすように努めることが大事な要素になってくることは間違いありません。

このように、夜なかなか眠りにつけないという自覚がある方は、健康のためにも日常生活の見直しをするということが大切になってきます。

身体のなかで正常に精子がつくられるためには、ホルモンの状態を保つということが重要なポイントになりますので、食生活だけではなく、睡眠の質にも気を配るということが大事な要素であることは言うまでもありません。

性欲が減退してきたという方は、ホルモンの影響が考えられますので、睡眠を見直すことが大切です。