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自転車通勤が勃起不全や精子の減少を引き起こす理由とは?

男性の方に多い症状として、勃起不全や精子の減少というものがあげられます。

このような症状は、男性にとって身体的な悩みだけではなく、精神的にも困った状態なわけですが、とくに現在妊活をしている方にとっては大事な問題だと言えます。

なぜ勃起不全や精子の減少といった症状があらわれるのかにつきましては、人によってさまざまな原因がありますが、自転車通勤をしていることが原因である場合も考えられます。

なぜ自転車通勤をしていることが精子の減少や勃起不全になるのかという疑問を持つ方も少なくないですが、考えられる理由としましては、股間へのダメージがあげられます。

これはどういうことかと言いますと、自転車に乗りますと常に股間がサドルに押さえつけられた状態になっていますし、自転車のペダルをこぐことによって持続的に股間への刺激が加わることになります。

この状態を長期間続けることによって、尿道つまり精子が通る器官にもダメージをあたえることになってしまいますので、男性の勃起不全や精子の減少という症状を引き起こす理由になると考えられるわけです。

男性の妊活をおこなっている方は、このような状態でいることはますます妊活がむずかしくなりますし、身体の健康にとっても良くありませんから、なんとか改善させたいと考えるのは当然のことですが、やはりそのためには股間へのダメージが原因だと考えられる自転車通勤を控えてみるというのがいちばんの解決策かもしれません。

しかし、自転車通勤自体は運動にもなりますから健康にも良いですし、交通費を浮かせるという目的の場合は経済的にもやさしいと言えますから、なかなかそう簡単にやめることはできないという方がいるのも事実です。

そのような場合は、サドルが前に傾いたものではなく地面と平行になっている自転車を使用するか、あまり頻繁にペダルをこがずにゆっくりとこげるものを選ぶようにすれば、股間へのダメージが避けられますのでおすすめです。

いずれにしましても、男性の妊活をしている方で勃起不全や精子の減少といった状態に悩まされている方は、自転車通勤をしていることが原因だという場合もありますので、通勤スタイルを変えてみることをおすすめします。

それによって、妊活がスムーズにおこなえることもありますので、試してみる価値があることは確かです。もっとも大事なことは、股間に極力ダメージをあたえないということが大切になってきます。