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男性が排卵日EDとなってしまう事例3パターン

妻が何としても子供が欲しいと望んでいるのであれば、夫としても早く子供を授かれるようにしてあげようと思うものです。

そのためにも、男性も妊活をしていくようにしなくてはならないでしょう。

できるだけ疲れをためないようにしたり、禁煙をするようにして、体作りをしていくことです。

しかし妊活をしているというのに、EDになってしまえば、子作りどころではなくなってしまいます。

EDにもいろいろあり、普段は問題なく行うことが出来るのに、排卵日に限ってEDになってしまう排卵日EDがあります。

排卵日付近で子作りをしなければ妊娠は難しくなりますので、排卵日EDは妊活をしている夫婦にとっては大問題になるでしょう。

なぜ排卵日EDになってしまうのかどんな事例があるのでしょうか。

原因としては、妻からのプレッシャーが大きい場合です。

例えば、妻がカレンダーに排卵日の印をつけていることがあります。

これは夫にとって無言のプレッシャーになってしまいます。

そして、今日は排卵日だから早く帰ってきて、というのもプレッシャーになるでしょう。

夫にプレッシャーをかけないためにも普段と同じように過ごさなくてはなりません。

そのほかにも、排卵日以外に子作りをしないという場合があります。

その日以外にしなければ、自然と夫に排卵日だということを知らせているのと同じですので、夫はプレッシャーを感じることになります。

事例はいろいろありますが、共通して言えることは、妻からのプレシャーなのです。

妻としては何としても妊娠したいですので、夫にも協力してもらいたいと排卵日に子作りをしなければと思うのは当然ですが、それが逆効果になっています。

年齢的な問題もあり早く子どもが欲しいのであれば、夫に強いプレッシャーをかけないようにしなくてはなりません。

カレンダーに印をつけるのはやめるようにし、早く帰ってくるように伝えるのもやめるようにしましょう。

普段から定期的に子つくりをするようにしておけば、今日が排卵日であるということも夫に悟られずにすみます。

排卵日かどうかは自分の心だけにとどめるようにしておき、夫をリラックスさせてあげなくてはなりません。

プレッシャーをかければかけるほど、子どもを授かる日が遠のいていくことになりますので、妻は行動を改めていくことです。

そうすれば、自然と夫の排卵日EDも改善されていくようになりますので、早く我が子に会える日が近づいてくるでしょう。