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亜鉛を効率的に摂取できる食品5選

亜鉛は人が健康的に生きていくのに必要なミネラルです。様々な健康効果があることで有名ですが、食事から必要な量を摂取しないと、たちまち栄養が不足して、不健康な身体を作り出してしまいます。

おすすめの食品として、効率よく摂取できるものが5つありますので、いつもの食卓に積極的に該当する食品を取り入れて、健康な毎日を送ってみましょう。

1つ目が煮干しです。粉状であったり、まるごと売られている出汁用の煮干しがよく見かけられます。出汁用の商品は大変優れた健康食材ですが、どちらかといえば、そのまま食べられる商品の購入をおすすめします。まるごと食べることで、豊富な亜鉛を、身体に効率よく届けることができます。

2つ目が豚肉です。ビタミンB1が豊富なことでも知られる、身近な食品です。肩ロース、ひき肉、ヒレ肉など、部位を選ばずに効率よく栄養補給できるのが、この食材を選択するメリットです。特におすすめなのが、レバーです。レバニラ炒めなど、食べやすく調理したもので定期的に摂取してみましょう。しかし、豚肉を頻繁に食べる人であれば、特にレバーにこだわる必要はありません。

3つ目が、ごまです。ごまはトッピングとしても使いやすい食品ですので、効率よく栄養を取り入れるには最適です。ふりかけを利用してもよいですし、ごまだけを冷奴にふりかけても美味しく食べられます。ほうれん草のごまあえもおすすめです。
ちなみに、ごま油はごまから作られた食用油ですが、残念ながら、ごま油には亜鉛が含まれていません。普通のごまを食べるようにしてください。

4つ目が、牛肉です。豚肉と違うのが、レバーにはあまり含まれていないことです。それよりも、肩ロースやひき肉、ヒレやモモ肉を積極的に食べましょう。

最後の5つ目が、高野豆腐になります。高野豆腐は乾燥させることで、栄養が凝縮します。小さな高野豆腐であっても、たくさんの栄養を取り入れることができるため、無理して大量に食べずに済むというよさを持っています。

この他に、亜鉛が豊富に含まれる食品として、牡蠣がとても有名ですが、牡蠣は効率という面で見ると、5つの食材には劣ります。牡蠣にはとれるシーズンがありますので、旬以外に出回っているものだと含まれる栄養が少ないという、デメリットが気になるところです。

牡蠣は旬に食べるようにし、1年を通じて普段から栄養を取り入れるのなら、今回取り上げた5つの食材を選ぶようにしましょう。

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